探偵、興信所の調査はどこまでが仕事なのか?範囲を紹介!



こんにちは!モリーです!

困ったことがあるんだけど・・・どうどう解決していいかわからない・・・

そんな事日常で結構ありますよね・・・

特に、特殊な技能を有していなければ知りうることが出来ないようなことも・・・

今回は、困った事があるんだけど、これって探偵や興信所に依頼する案件なのか・・・?

そんな悩みを持ってる方に、調査はどこまでが対象なのか・・・仕事の範囲をご紹介していきますね!

探偵の仕事の範囲は?

では、早速探偵の仕事の範囲についてですが、基本調査能力を活かせるなら調査はしてくれるようです・・・

でもそんなこと言われたって・・・って思いますよね。

探偵事務所の調査能力は、事務所によってマチマチだったりします。

個人でやってる小さな事務所は、専門の得意分野のみしか受け付けていないとか、逆に幅広くやってるけど浅い範囲しか引き受けてくれないなど結構事務所によって違いがでます。

ただ、意外なのは多くの事務所で、調査対象が人物に限っていたりします。

 

というのも、

よく漫画などで犬や猫がいなくなったから探してほしい・・・!

なんて依頼を受けて探偵が必死になって犬、猫を探しているなんてシーン見かけますよね。

でも、犬や猫ってホントは凄く難しいんだそうです。

人間には人相というのがありますから、まだ探すことは可能ですが、犬相、猫相(それがあるのかわかりませんが)なんて人間にはイマイチ判断がつきません。

なので探偵事務所に依頼するときは、基本人間についての調査ということになります。

探偵の依頼の7割以上は浮気調査

実は探偵の調査の依頼の7割以上は浮気調査だったりします。

なので、大手ではない探偵事務所でも浮気の調査のスキルは大体持っているというのが定説です。

ですが、その中身が若干違ってきます。

 

ホテルに入った不貞夫(妻)・・・そのホテルに入ったところまで証拠として押さえるのは探偵事務所の基本的な調査なんですが・・・

大手の凄い事務所になってくると、ホテルの部屋まで調べぬいて、望遠レンズで行為まで「パシャ」なんてしてくれるところもあるそうです。

そして何より大事なのが、その後のフォローまでしてくれるところ!

浮気の調査で証拠を確保したまではいいけど、その証拠を元に再構築するのか、それとも離婚なのか・・・慰謝料や子供がいた場合の養育費など・・・

浮気を暴いた後多大な労力を必要とする場合が多々あります。

そこで大事なのが、証拠確保後のアフターフォロー!

大手の事務所は大体提携している弁護士事務所があるんですよね。

しかも、提携しているだけあって、浮気に強い弁護士さんが控えていることが多いです。

弁護士の出番になったら探偵はお役御免ですが、この弁護士の効力も凄いんですよ!

 

探偵と弁護士の提携の必要性

この連携は実は浮気以外でも抜群の効力を発揮します。

例えばストーカー!

ストーカー被害になっていても、実害がなければ警察はそんなに動いてくれないのが実情です。

ですが、探偵の用意した証拠を弁護士が一緒に警察に捜査の依頼をすると・・・

瞬く間に警察が動きます。

警察と言えど、司法の専門家には頭が上がらないんですね・・・

民間人がいくら訴えても、中々動いてくれない警察が、弁護士と探偵の証拠を持っていくと凄まじい速さで動いてくれます。

そういう意味でも、探偵事務所と弁護士が提携しているかというのは重要だったりします。

 

なので、探偵に調査の依頼を考えている方は、探偵を単体で考えないで、問題解決まで一気に持っていける事務所なのかどうかの見極めが重要かもしれないですね!


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