自分の子供が虐められていると思った時に調べる7つのポイント!



こんにちは!モリーです!

絶対に信じたくないですが、自分の子供がいじめられていたら・・・

親としてどういった対応をしますか?

直接子供に聞いても、子供の本音が聞き出せるかわかりません。

親として、全身全霊をかけても子供を守りたい・・・でも子供は何も話してくれない・・・

そんな時に調べるポイントを今回はご紹介していきたいと思います。

 

自分の子供がいじめられているという時にやってはいけないこと


まずこちらを先にご紹介しておきます。

自分の子供がもしかしたら学校でいじめられているかもしれない・・・

そんな時、親であるアナタが絶対にやってはいけないこと。

これを誤ってしまうと、最悪な事態になることだってあります。

昨今のいじめで悲劇的な結末は、この親の初動で防げたかもしれないんです。

では、早速紹介していきますね。

まず、わが子がいじめられているときには絶対にかけてはいけない言葉です。

それは自分の子供を否定するような言葉です。

「あなたにも何か悪いところが、あったんじゃないの?」

わが子にもいじめられる原因があるかの様なこの言葉・・・

これを掛けられた子供はどう思うでしょうか・・・

親にすら解ってもらえない・・・絶望感で塞ぎ込んでしまうかもしれません。

他にも

「もっと強くなりなさい」

「無視すればそのうち治まるんじゃないの?」

「悔しくないのか!やり返せ!」

どれも子供には絶望感しか与えません。

虐めというのは一人ではしないものです。もっと強くなりなさいと言ったところで、一人では太刀打ちできない複数が相手の場合が多いです。

一人では頑張れないんです・・・

無視すればそのうち治まるんじゃないの?

これもあり得ないでしょう・・・

虐めは放っておく期間が長ければ長いほどエスカレートしていきます。

エスカレートする前に辞めさせないと取り返しのつかないことになります。

やり返すのも、エスカレートを招きかねません。

相手は複数です。一人で対処できないから虐めが始まります。

一次的にやり返したところで、後でもっとひどい仕返しが待っているだけです。

この様に、いじめは初動を間違えると大変なことになりかねませんので、もしチェックしてわが子に虐めの兆候が見られるとしても、決して間違いは犯さないでください。

自分の子供が虐められていると思った時に調べる5つのポイント!


まず、一つ目が学校に行きたがらなくなるということです。

最初は軽い口調で「学校行きたくないなぁ」と言っていたかもしれません。嫌いな体育の授業がある。テストがある・・・

理由は様々ですが、誰でも一回は思う事はあるはずです。

ですがこれがエスカレートしていくと「学校辞めたい」「転校したい」と言う様になってきます。

こういう発言が散見されるようになってくると、学校で何かあることは間違いないので、注意が必要です。

2つ目はお風呂に入りたがらなかったり、裸になるのを嫌がる

というもの・・・

いじめる側としては、いじめが露見することを最も嫌がります。と言うことは、暴力などは普段見えにくところにするものなんです。

顔はいつも通り綺麗でも、服の下はあざだらけ・・・

しかし、その痣を親に見せたがらない子が結構います。

虐められていることが恥ずかしい・・・

親に心配かけたくない・・・

子供によって色々ありますが、子供が服を脱ぎたがらなくなったら注意です。事例として、なんと恥ずかしいアニメのタトゥーを虐めによって入れられてしまったという子もいます。

最近ではタトゥーは消せるようになりましたが、わが子に傷物になるような行いを許してはいけません!

3つ目は部屋に閉じこもる事が多くなる、イライラしたり、おどおどしたり落ち着きがなくなるというもの

元々落ち着きのない子供もいます。それが活発と言う長所になっていたりもします。そんな子が家で四六時中部屋に閉じこもってしまうなんておかしいですよね。

なんらかの事情があって一人になりたいという時、何かあるかもと注意した方がいいです。

4つ目は衣服の汚れが見られたり、よくケガをしたりするようになるということ。

ここまでくると、ちょっと表面上まで虐めが進行している可能性が高く、早く手を打った方がいいです。2番目の兆候の時は、まだ表面上までは解らない程度でしたが、服やケガが見た目で解るようになるともうかなり長期間虐められていたということになるかもしれません。

5つ目は親しい友だちが家に来なくなり、見かけない子がよく訪ねてくるようになるということです。

この見かけない子というのがいじめの首謀者である可能性も高く、この段階まで行くと、自宅でもいじめに遭うという段階まできています。

もうこの時点ではかなり子供は打ちのめされて絶望の底にいますので、何をするかわかりません。一刻も早く解決に向けて動くのがポイントです。

 

学校に居る時は親は子供が何をしているか解らないし、家にいるときは学校の先生はなにをしているか解らない

子供のいじめのポイントをお話ししましたが、問題は子供が学校に居る時、親は子供が学校で何をしているか把握できないし、学校の先生も子供が帰宅した後の行動までわかりません。

子供のいじめは、基本的に保護者、学校の先生の目の届かない狭間で行われます。

これは虐められている親、管理しきれない学校の先生どちらの責任でもありません。

責任のなすりつけ合いを演じる学校の先生と親がいらっしゃいますが、そんな事をしている間にもどんどん子供が追い詰められていっているということを忘れてはいけません。

そんな時に頼りになるのが・・・

探偵に調査を依頼する


探偵に調査を依頼してみるということです。

探偵というのは調査のプロです。子供の行動でしたらすぐに実態を把握して調書を作ってくれます。

探偵に頼んで子供の行動をきちんと把握することができれば、いじめの実態も把握できますし、予防や改善に役に立つはずです。

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