夫を振り向かせる方法!浮気旦那と復縁する為に!

「男性は浮気するもの」という言葉があるように、

夫が浮気していると知っていながら、浮気を黙認しながら結婚生活を続けていくという選択をする方も多いのではないでしょうか。

 

理由としては、夫が高収入であったり、子供の事を考えたり、世間体が気になる方もいらっしゃるかもしれませんが、

一番の理由としては、「今の生活を変えたくない」ということが根底にあるようです。

 

また、浮気されても離婚をせずに踏みとどまるということは、夫に対して憎むほど嫌いにはなっていないのかもしれません。

 

この先も、夫婦生活を続けていく選択をしたのですから、出来るならば夫婦関係は良好でいたいですよね。

その場合、夫に浮気していることを問いただして謝罪させるよりも、

夫に妻の魅力を思い出させて、夫が自発的に浮気しないように仕向けるというのも、妻にとっては有益な方法ではないでしょうか。

 

そこで、今回は浮気旦那と復縁する為に「夫を振り向かせる方法」についてご紹介していきたいと思います。

出会った頃を思い出す


昔のドラマや時代劇などに出てくるように、結婚相手は結婚式当日にならないと顔も知らないといったことは、

今の時代ではほとんどなく、例えお見合い結婚だったとしても、お互いに「この人となら結婚してもいい」と思った相手と結婚したのではないでしょうか。

 

出会った当初は、多少なりともお互いに自分を良く見せようとしていたことでしょう。

女性であれば、服装を相手の好みに合わせてみたり、メイクを変えてみたり、ネイルやまつエクをしたりして

少しでも相手に「可愛いな」とか「綺麗だな」と思われる努力をしたのではないでしょうか。

 

また、男性とデートしている時では、相手の話に熱心に耳を傾け、

一緒に話すこと全てが新鮮で、楽しくて、お互いに笑いあいながら会話をしていた記憶があるのではないでしょうか。

 

相手に少しでも優しくしてもらったら「ありがとう!」と伝えたり、

相手のちょっとした失敗などがあったり、相手の行動に気になる事があっても、たいしたことないとおおらかな気持ちで受け止める事が出来たのではないでしょうか。

 

 

出会った当初の事を思い出してみるとどうですか?

もちろん、夫の態度にも変化があったかもしれません。

出会った頃は、いつも優しくエスコートしてくれてたのに…私とずっと一緒にいたいと言ってくれてたのに…いつも可愛いねと言ってくれてたのに…

でも、もしかしたらその夫の変化は、妻の変化が原因にあるのかもしれません。

 

 

「女性」としての自分を取り戻す


鏡で自分の顔をじっくりと見てみましょう。

結婚当初から時が経過して年齢を重ねたという事実は仕方のない事です。

年齢は別として、明らかに顔色が悪かったり、疲れた表情や機嫌が悪そうな表情になっていたりしませんか。

普段、家事や育児や仕事に追われて、ご自身にかける時間もお金も極端に減ってしまったのは確かでしょう。

 

ですが、だからと言って女性であることを忘れたかのように、

いつも眉毛が無い状態であったり、すっぴんでも平気で外出してしまったり、部屋ではいつもジャージ姿でいる…

といったことを目の当たりにすると、

男性は段々と妻を女性として見れなくなっていくこともあるようです。

 

ここは、まず見た目の変化をしてみましょう!

いつもすっぴんの方が、急にバッチリメイクをする必要はありません。

ベースメイクをして、眉毛を整えるだけでも印象はガラッと変わります。

最近はナチュラルなメイクの方が男性受けが良いようですので、あくまでもやりすぎには注意して下さいね。

 

服装も、わざわざ新しい服を買わなくても良いのです。

今、ご自身が持っている服でのコーディネートを変えたり、着こなしを変えるだけでおしゃれさんになることは出来るのです。

コーディネートなんて言われても分からないという場合には、本屋さんに行くと女性向けのファッション誌はたくさんありますし、

初心者向けのスタイルブックなんていうのも、たくさん出ていますので参考にしてみると良いでしょう。

 

初めは夫の為だったことが、ご自身が変化していくと、気分も良くなり自分にも少し自信が出てくることを実感できるはずです。

 

自分に自信が出てくると、心にも余裕が出てきます。

「女性であること」を意識する事は、あなたの心にとっても大切な事なのです。

 

夫への態度を改める


少し気持ちに余裕が出てきたら、夫への態度を見直してみましょう。

一緒にいる事が当たり前になりすぎて、夫への態度が横柄になっていたり、「自分の事を理解してくれて当たり前!」と、わがままになってしまったりしていませんか。

 

また、口を開けば誰かの悪口を言ってしまったり、夫の話をないがしろにしてしまったりしていませんか?

 

初めのうちは、あなたを思う気持ちから優しくしてくれた夫も、自分に対しての態度がひどかったり、

聞きたくもない愚痴話ばかりされたのでは、段々と素っ気ない態度になってしまうのは当然かもしれません。

 

ここは、初心に戻って夫の話を聞く側に回ってみましょう。

ここで重要なのが、夫の話の内容を否定しない事です。

話に興味を持って聞き、自分はそう思わないと思っても、夫の気持ちや考えを受け入れる気持ちを持つ事です。

 

夫は、仕事で疲れて帰ってきてまで暗い気持ちになるような話を聞きたいとは思っていません。

自分のネガティブな話は、友達などと話して発散させることがベストでしょう。

 

また、夫が何かをしてくれたら、それがどんなに当たり前のことだと思ったとしても、「ありがとう!」と感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。

この「ありがとう」の言葉は、もったいぶらずに生活の中にどんどん取り入れていくと家庭内がとてもいい雰囲気になっていきます。

 

夫婦であっても、お互いを尊重しあう気持ちを持つことは、夫婦関係を築く上でとても重要になってくるでしょう。

 

夫の要望に応える


男性は、結婚したとしても…結婚したら尚更「家族から頼りにされたい!」という気持ちを持っている方が多いです

 

一方で、女性は結婚すると守られる立場から「家庭や家族を守らなくては!」という気持ちになる方が多いように感じます。

女性が家庭を守ろうとすると、時に夫が頼りなく感じてしまったり、

妻が気持ち的に強くなりすぎて、夫に甘えたい気持ちを忘れてしまったりします。

 

妻の気持ちの変化に気付いていない夫は、なぜ頼りにされなくなってしまったのかわからず戸惑う事でしょう。

夫は、妻や家族に頼りにされることで「男性として認められている」という自信がつくようになるのです。

 

ですから、最初はちょっとしたことでも良いので夫を頼ったり甘えたりしてみましょう。

高くて届かない物を取ってもらったり、もしも夫が「○○するよ」と言ってくれたら、

夫の作業に不安があったとしても「ありがとう!」といって夫の言葉に甘えてみましょう。

 

そして、一度お願いしたら「それはこうじゃない!」などと夫のやり方に指図しないこと!
どんなに効率が悪かったとしても、夫の作業が終わるまで待ち「ありがとう!助かった!」と伝えて終わりましょう。

 

そうすると、夫は「やってあげた」という達成感として心に残ります。

その達成感の気持ちは積み重なっていくと、自分を信頼してくれる「妻への信頼」と変わっていくのです。

 

信頼する事のできる夫婦関係を築いていけるようになると、信頼を裏切りたくない気持ちから、夫の浮気する気持ちもなくなっていくことが考えられます。

 

夫婦生活の改善をする


普段の生活にはなんら不満のない夫であっても、長年にわたるセックスレスになってしまうと、

身体の関係だけを求めて、身体の浮気をする可能性もあります。

 

それとは逆に、夫が浮気相手にのめり込んでしまい、妻との夫婦生活を持とうとしなくなってしまうこともあります。

これは、妻にとっては女性として見られなくなったと感じ、辛い気持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。

 

だからと言って、自分から積極的に夫に夫婦生活を求める気持ちになれない場合には、

日常のスキンシップを増やしてみるのも良いでしょう。

 

スキンシップといってもベタベタするのではなく、マッサージをしてあげたり、肩をもんであげるだけでもいいのです。

一緒に歩いている時に、腕を組むまではしなくても、夫の腕にさり気なく手を添えるくらいしても良いかもしれません。

 

また、年齢もあり、夫とはもう夫婦生活を待ちたくないという方もいらっしゃるかもしれませんが、そういう方は無理して夫婦関係を持とうとしなくてもいいと思います。

身体の関係を持たなくても、仲良く暮らしている夫婦はたくさんいます。

 

夫の性欲があまりにも強い場合には、そういうお店に行く事を許可する必要も時にはでてくるかもしれませんが、

身体の関係よりも、心のつながりの方がしっかりとできていれば、年を取って身体の関係が無くなっても、夫婦関係を円滑に維持することは出来るのです。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

夫をもう一度振り向かせようとすると、浮気相手に対抗して外見ばかりを変えようとしがちですが、

夫が浮気してしまったきっかけは、心の問題であることの方が多い気がします。

 

お互いを思い合える夫婦関係は、はたから見ていてもとても素敵ですよね。

この記事が少しでも参考になって、これからの夫婦関係が良い方向に向かうことができれば幸いです。


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