予測変換から夫、妻の浮気を見破る方法と注意点!

パートナーの浮気を疑った時に、まずチェックするのはパートナーの携帯やスマートフォンではないでしょうか?

ですが、あなたに内緒で浮気をしているパートナーは、大体の場合、浮気の証拠となるような履歴やメール・LINEを削除している事でしょう。

せっかく、パートナーの目を盗んでチェックしたのに何も手がかりを掴めなかった…。

もしかしたら、そもそも浮気なんてしてないのかも?

などと、安堵ともどかしさとが混じって複雑な気持ちになりますよね。

 

でも、そこで諦めるのはまだ早いかもしれません!!

携帯やスマートフォンの「予測変換」機能から、パートナーが浮気している可能性が高いのかを見極める事が出来るのです。

今回は、その方法についてご紹介していきます。

 

「予測変換」機能とは

現在のほとんどの携帯やスマートフォンには、「予測変換」機能が初期設定で付いています

「予測変換」機能とは、メールやLINEで文字を入力すると、最初の文字を入力するだけで「その後に続く単語」を端末が予測して、いくつかの単語を自動的に表示してくれる機能です。

 

「予測変換」機能には学習する機能が備わっていて、一度ある単語を使用すると、

次に同じ文字を入力すると、以前に使った単語が優先されて表示されるようになります。

 

という事は、パートナーがあなたに対しては使わないのに、

浮気相手に対して「会いたい」や「好きだよ」というように、頻繁に使う単語があるとするならば、

最初の頭文字の、「あ」や「す」の文字を入力することで、優先されて出てくるということになります。

ですから、「あ」や「す」の文字を入力するだけで簡単に浮気の調査をすることが出来てしまうのです。

 

この「予測変換」機能は、元々機能がついている機種であれば、何も設定しなくても初期設定で使用できるようになっています。

この機能を解除することも出来ますが、普通に携帯やスマートフォンを使用するのにはとても便利な機能ですので、わざわざ解除する事はまずないでしょう。

もしも、パートナーが「予測変換」機能をわざわざ解除しているのならば、それは「隠したい何か」があるということを疑ってもいいでしょう。

 

予測変換機能を使って調査するには


「予測変換」機能を使って、一番確実に色々なことが分かるのは、「あ」から順番に全ての文字を入力していく事です。

すべての文字を順々に調べることで、知らない異性の名前が出てきたりするかもしれません。

その名前をメモしておいて、電話帳で検索したり、パートナーの友人に何となく聞き出したりすることで、

上手くいけばパートナーの浮気相手の名前を割り出すことが出来ることも考えられます。

 

ですが、パートナーの携帯やスマートフォンをこっそりと見る限られた時間の中で、全ての文字を調べるのは難しいことでしょう。

そこで、まず最初に確認するべき文字をご紹介していきます。

<まずは「あ」行を>

「あ」は、「愛してる」「会いたい」「あなたが好き」

「い」は、「今から会いたい」「いつも一緒にいたい」

「う」は、「嬉しい」「浮気」

「え」は、「エッチ」「エロい」

「お」は、「お疲れ様」「おやすみ」

など、「あ」行には浮気に繋がるような単語がたくさんあります。

この中で、普段あなたに対してパートナーが使わない単語があったとしたら、浮気している危険度が増しますよね。

 

まずは、「あ」行を順番に確認しましょう!!

 

<次は「す」と「わ」を調べる>

「あ」行を調べて、なんだかパートナーに怪しい気配がしたら、次は「す」と「わ」の文字を入力してみましょう。

 

「す」は、「好きだよ」「好きだから」「ずっと一緒」

「わ」は、「別れる」「別れたら」「忘れないよ」

などという単語があります。

「す」の、「好き」は「愛してる」よりも軽く使う事も考えられ、浮気関係がまだ始まったばかりだと、

「愛してる」よりも「好き」という単語を、浮気相手に対して多く使っているかもしれません。

 

「わ」の、「別れる」や「別れたら」という単語は、浮気相手と「別れる」のならばいいのですが、

浮気相手との別れ話を、メールやLINEを使ってパートナーからするというのは考えにくいですよね。

この場合、パートナーがあなたとの別れを意識してる可能性があったり、

本当に別れるつもりはなかったとしても、浮気相手との関係を続ける為に、

パートナーが浮気相手に「妻(夫)とは別れるから」とか「妻(夫)と別れたら一緒になろう」なんてことを言ってる事が想像されます。

 

「わ」の文字には、浮気相手との親密さが伺えることがありますので、注意して調べてみましょう。

 

<それ以外にも…>

今までご紹介してきた文字以外にも、「さ」は「寂しい」「な」は「何してる」など、

浮気で使われそうな単語はたくさんありますので、気になる言葉があったら調べてみると良いでしょう。

 

また、この「予測変換」機能は、最初の単語を打ち込むと、

それに続いてよく使われる単語が、また予測されて優先的に出てくるようになっています。

例えば、「おやすみ」と打ち込むと「また明日ね」とか

「好きだよ」打ち込むと「♡」ハートマークが出てくるとか。

 

その機能を利用すれば、「早く~に会いたい」とか「ずっと~と一緒にいたい」

などという文章から、浮気相手の名前を推測することも出来てしまうかもしれません!

 

今までご紹介してきたように「予測変換」機能を使うと、パートナーの怪しいやり取りを確認することが出来ます。

パートナーの携帯やスマートフォンを拝借する機会があったら、

早速、試してみると良いでしょう!

 

「予測変換」機能を使う注意点


「予測変換」機能を利用して、パートナーが必死に隠している浮気相手とのやり取りを垣間見ることが出来たとしましょう。

「やっぱり浮気してるんだ!」と思って、この予測変換を浮気の証拠としようと思っても、それは少し無理があります

もちろん、パートナーが浮気しているかを判断するのには役立つ機能ですが、

あくまでパートナーが「浮気しているか」を確認する為の判断材料だと思ってください。

 

もしも、浮気の証拠を掴んでパートナーに浮気をやめさせたいと思ったり、

裏切られた怒りで、浮気相手に慰謝料請求をしたい!なんてことを考えた場合には、

「二人がホテルに入っていく写真」などという確実な浮気の証拠を手にする必要があります。

 

そして、この証拠を素人が掴もうとするのは、難易度が高く成功率がかなり低いので、

出来ましたら探偵に調査依頼することをおススメします。

 

 

「探偵なんて大袈裟なことしなくても…」と思われるかもしれませんが、

パートナーが必死に隠していることに対して、証拠を掴もうとして色々聞き出したり、怪しいところがないか調べようとすると、

大抵の場合、まだ証拠も掴めないうちにパートナーに調べまわっていることがバレてしまいます。

そうすると、お互いの関係もギクシャクしますし、

パートナーも「これからは絶対にバレないようにしなくては」と、ますます証拠が掴みにくくなってしまう…なんてことになってしまうのです。

 

パートナーの浮気を確実にやめさせたい場合には、

そうなる前に、早めに探偵に依頼することで結果的に浮気撲滅までの時間も短くすることに繋がりますし、

ご自身の精神的にも肉体的にも、余計なエネルギーを使わなくて済むのです。

無料相談出来る探偵事務所もありますので、気になる方は相談だけでもしてみるといいでしょう。

でもやっぱり・・・探偵に調査・・・

ちょっと敷居が高く感じて、気後れしてしまうかもしれません・・・

でも人には相談できないし、友人にもちょっと・・・

と考えているあなたに最近ではいいサービスがあるんですよ!

それは、

探偵のコンシェルジュに相談することです。

探偵のコンシェルジュというのは、浮気の悩みを無料で相談して、どうすれば安く探偵に依頼できるかや、なんと探偵への価格交渉までしてくれます。

自分で調査する場合にやりかたやリスクについても詳しく教えてくれるので、探偵に依頼するかどうか悩んでいるのであれば、ぜひ利用していただきたいなと思います!

タントくんを覗いてみる

パートナーの浮気を知った時のショックは、とても大きいことだと思います。

できましたら、ご自身がなるべく傷つかない方法を選んで、解決の道を探してみるといいのではないでしょうか。

 

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です